セックスやオナニーの制限はある?知っておきたい包茎手術後のこと

kinyoku

手術をして包茎とおさらばしたい、コンプレックスを無くして自分に自信を持ちたい。

でも、「しばらくセックスやオナニーが出来ないのはガマン出来るか心配」「跡が残って包茎手術したことがバレたら嫌だな」「痛そうだし、手術後の制限に耐えられるか不安」「セックスの感度が低下するって本当?」なんて考えてしまい、一歩踏み出せないのではないですか?

包茎手術は外科手術のなかでもいたって簡単な手術です。最近では麻酔も進化していて痛みもありませんし、術後のケアを行えば日常生活に支障が出る心配も不要です。

包茎手術体験者の話を聞く機会はなかなかありませんが、「術後の実際はどうなのか?」を知ればなにも不安に思うことはありません。 「案ずるより産むがやすし」ということわざがありますがまさにその通りで、手術経験者のほとんどが普段通りの生活を送っており、「手術して良かった」と思っているのです。

手術跡で包茎手術はバレるのか?

包茎手術に踏み切れない人が抱える最大の不安、それが「手術跡は残るのか?」ではないでしょうか?手術跡ですが、「どんな手術をするか」によって残る場合、残らない場合があります。

包茎手術の術式は大きく分けて「環状切開」と「亀頭直下埋没法」の2種類があります。術式の違いと手術跡が残る理由は以下のとおりです。

環状切開の手術跡

環状切開

包茎の原因である余った包皮を環状(輪切り)に切除して傷跡を縫い合わせる手術。古くからある術式であり、泌尿器科などで行う包茎手術の多くがこの方法です。

いわゆる「ツートンカラー」の手術跡が残ってしまう方法です。

亀頭直下埋没法の手術跡

亀頭直下埋没法

勃起状態のペニスのサイズに合わせて余った包皮を切除し、亀頭下部のカリ部分で縫合する方法。縫い目がカリで隠れるため手術跡が目立ちにくいのがこの方法です。包茎手術をしている美容クリニックで取り入れられている術式です。

亀頭直下埋没法について詳しくは「3分でわかる!亀頭直下埋没法のメリット・デメリット」をご覧ください。

一般的な包茎手術は「環状切開」です。病院の泌尿器科で手術をする場合はこの方法となるため、手術跡が残ってしまい、包茎手術をしたことが一目でバレます。

一方の「亀頭直下埋没法」ですが、美容外科系のクリニックはこの方法を採用しており、クリニックによってさらに独自に進化させた方法も存在します。手術跡は自然に剥けている人と区別がつかず、見られても手術をしたとバレることはまずないでしょう。

結論として、手術をしたことは術式によってバレずに済むことが可能です。

ペニスは一生付き合っていく相棒です。長い人生、人前で裸になる時にコソコソしたくない人や、跡の残ったペニスを見るたびに憂鬱な気分になりたくないという人は、多少費用はかかりますが美容外科系クリニックで跡の残らない手術をすることをおすすめします。

セックス(オナニー)の感度は低下するのか?

落ち込む男性

ネットで包茎について書かれているサイトを見ていると、「包茎手術は包皮小帯(裏スジ)を切られるため、セックス(オナニー)の感度が低下する」などと恐ろしいことが書いてあるサイトがあります。しかし、実際には包皮小帯(裏スジ)が切り取られることはまずありえませんので安心して下さい。

心配な方はカウンセリングの際に、包皮小帯は残るかどうかを念のため確認すると良いでしょう。中には早漏治療の目的で、自ら希望して裏スジを切る方もいます。

しかし、「包茎手術を受けてからセックス(オナニー)の感度が下がった」という事はあり得ます。それは、性感帯である包皮の内側(内板)を切り取るため仕方がないことです。ただし、ペニスの性感帯のメインは亀頭ですので、内側の皮を少し切られたからと言ってセックスが気持ちよくなくなるということはありません。

実際に管理人のムケスケも切る手術の経験者ですが、「そういわれると少し感度が下がったかな?」という全く気にならない程度です。

手術後どのくらいでセックス(オナニー)が出来るようになる?

バツ印を出す医者

若い男性は特に気になるのがこの問題です。10代~20代前半では毎日、場合によっては1日に2回3回と性行為やオナニーをすると思いますが、果たして手術をしてから長い間ガマンが出来るのか?もしガマンできずにやってしまった場合どうなるのか?気になるところです。 

まず、包茎手術後セックス(オナニー)が解禁となるのは1ヶ月です。この間はセックスは勿論、オナニーも禁止です。もしガマンできずにしてしまった場合は傷口が開いてしまったり、縫合跡が汚くなってしまうということがありますので絶対にガマンして下さい。折角手術跡が残らないように綺麗に縫合したのに、一度の性行為で汚くなってしまうのは勿体ないです。

正直ツラいと思いますが、頑張って耐えましょう。また、勃起も極力避けるべきなので、アダルトビデオを見るなども控えましょう。朝立ちは避けようがありませんが、他の事を考えて勃起状態を鎮めるようにしましょう。

手術後どのくらいで運動が出来るようになる?

手術を考えている人の中には定期的にスポーツをしている人もいると思いますが、激しい運動も手術後1ヶ月は控えたほうが良いでしょう。激しい運動をすることで傷口が開いてしまったり、縫合跡が汚くなってしまうということがあります。

身体がなまってしまってつらいかもしれませんが、しばらくはガマンが必要です。

入浴など日常生活の制限は?

シャワー、入浴

手術当日はシャワー、入浴ともに控え、濡れタオルで体を拭く程度にしましょう。手術後1~2日経過すればシャワーは大丈夫です。入浴は手術後1週間程度から大丈夫です。

※個人差がありますので、クリニックに相談しましょう。

排尿

術後は包皮を切除した影響で、便器に向かって真っすぐ飛ばないことがあります。出来るだけ便座に座って排尿したほうがよいでしょう。

飲酒

手術当日は勿論、手術から1週間は飲酒は禁止となります。そのため、包茎手術後に飲み会の予定がある場合は手術のスケジュールをずらすようにしましょう。

手術後の制限がない「切らない手術」について

包茎手術後の制限について説明しましたが、これらの制限を受けることなく、手術翌日からセックスもオナニーも普通に出来るという方法があります。それが「切らない手術」です。

切らない手術の代表的な物としては以下の方法があります。

  • 余った包皮を糸を使って根本で固定する方法
  • 亀頭のカリを大きくしてストッパーの役割を与え、皮が亀頭に被るのを防ぐ方法
  • 体内に埋没しているペニスを引っ張って伸ばす、長茎術という方法

いずれも皮を切ることがないため、切ることによって出来てしまう手術跡(切除・縫合ライン)は出来ません。また手術後の制限もほとんどありません。

ネックとしては、軽度の仮性包茎にしか効果がない場合や、切る手術に比べて費用が高くなるということが挙げられます。しかし、どうしても手術後の制限は困るという方は、切らない手術を行っているクリニックでカウンセリングを受けてみるとよいでしょう。

切らない手術について詳しくは「切らない包茎手術の3つの方法と、対応クリニック5選」をご覧ください。

まとめ

以上、包茎手術後の不安について説明しました。包茎手術は簡単な手術ですので健康面で副作用が出るといった心配はまずありません。しかし、手術後には挙げたような制限があります。これは、包皮を切除するため仕方がないことです。

また、術後は患部を包帯で保護したり、化膿止めといった薬を服用する必要が出てきます。いずれも医師の指示に従って正しく過ごすようにしましょう。

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