包茎の方必見!皮を剥くと亀頭が痛い時の対処法

仮性包茎の方で、皮を剥いてパンツを剥くと亀頭が痛い!入浴時に皮を剥いて洗おうとするときにも痛くて洗えない!という方は少なくありません。

もしかして性病?それとももっと深刻な病気?と思うかもしれませんが、心配いりません。これは単に、亀頭が刺激に慣れていないだけです。

亀頭はペニスの中でも最も敏感な部分であり、性感帯でもあります。

亀頭は誰しも、生まれた時から皮で守られています。そして成長するにつれ徐々に包皮が剥けるようになってきます。長年包皮に守られてきた亀頭は刺激に敏感で、少し触れただけでも痛みを感じるのが普通です。

しかし、毎日入浴時に洗ったり、普段から皮を剥いてパンツにこすられるということを続けるうちに刺激に慣れて痛みはなくなります。

痛みを和らげる方法

残念ながら、包皮を剥いた時の痛みを和らげる方法はありません。ガマンして慣れるしかありません。

刺激に慣れ鍛えられれば早漏も改善するというメリットもありますので、ガマンして継続をしましょう。

真性包茎の手術を受けた時に痛みを和らげる方法

仮性包茎の場合は自分で剥くことが出来るので、徐々に刺激に慣れさせることが出来ますが、問題は真性包茎です。

真性包茎は自分で皮を剥くことが出来ません。そのため手術が必要になりますが、手術で余分な包皮をカットした後は守ってくれる皮がなくなります。

例えれば野球のキャッチャーに突然、ミットもマスクもプロテクターもユニフォームも一切なしで、日本ハム大谷が投げる164km/hの剛速球を受けろ、と言っているようなものです。

真性包茎は手術したいけど、切った後の痛みが怖いという方がいると思いますが、安心してください。

包茎手術クリニックでは亀頭へのヒアルロン酸注入という治療があります。主な目的は早漏治療や亀頭を大きくするという目的の治療ですが、包茎手術直後で痛みに敏感な亀頭を保護する目的で注入する方もいます。

真性包茎で手術後の痛みに不安を感じている方は是非検討してみて下さい。

その他の包茎の痛みについて

剥いた時の亀頭の痛み以外にも包茎の痛みはあります。以下に紹介します。

皮を剥こうとしても痛くて剥けない

自分で皮を剥くことが出来ない真性包茎の方で、自分で皮を剥こうとすると痛みがあり剥くことが出来ないというものです。また、セックスでペニスを挿入する時に痛みがある方もいます。

この場合、包皮と亀頭が癒着している可能性が考えられます。

男性は誰しも生まれた時は包茎で、包皮と亀頭は癒着しています。この癒着は成長につれて自然に剝がれていくのですが、稀に成長してもくっついたままのことがあります。

この場合は包茎手術を受け、癒着を剥離する必要があります。包茎手術専門のクリニックであれば癒着剥離の治療にも対応しています。

無理に自分で剥がそうとすると亀頭に傷が付き、雑菌が入ってしまうことがあります。痛みを感じる時は無理に包皮を剥くことは控えましょう。

皮を剥くとペニスが締め付けられる痛みがある

包皮は自分で剥くことが出来るが、剥くと亀頭の下あたりが締め付けられるような痛みがある。これは包皮輪が狭いことによる締め付けが考えられます。

包皮輪とは亀頭の出口の輪の部分です。ここがペニスの直径より狭い場合、剥いた後にペニスが締め付けられて痛むことがあります。

包皮輪狭窄図解

包皮輪が狭い状態を「包皮輪狭窄(ほうひりんきょうさく)」と言います。

重度の場合は締め付けにより血流が悪くなり、包皮輪より先端が大きく腫れ上がるカントン(嵌頓)包茎となってしまい、亀頭が壊死することもあります。

自分で剥いて痛みがあるようでしたら直ぐに戻すようにして下さい。包皮輪狭窄は包茎手術クリニックで治療することが出来ます。

または、包皮輪を広げて自分でカントン(嵌頓)包茎、真性包茎を治す器具として人気なのがキトー君です。

1万円前後で購入でき、約2週間で治るということで多くの人が使用しています。

キトー君について詳しくは「成功率99%は本当?!キトー君の効果と使い方を徹底レビュー!」をご覧ください。

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