包茎男性397人にアンケート!あなたのお悩み教えてください!

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包茎の悩み、一人で抱えていませんか?デリケートな問題なため友人・知人はおろか家族にも相談しにくいことです。

そこで当サイトでは、包茎男性397人に独自アンケートを実施しました。

  • あなたの包茎はどのタイプ?
  • 手術を受けようと思ったことはある?
  • 女性に嫌な顔をされたことはある?

などなど、誰にも言えない包茎男性の本音や悩みを徹底検証します。

アンケートの概要

どのようにアンケートを行ったかについて簡単に説明します。

アンケート回答者

日本国内に在住しており、18歳以上の包茎男性397人

回答者の年齢分布

包茎に悩む男性に対するアンケート調査結果グラフ画像:アンケートに回答してくれた男性397人の年齢分布。10代1.0%、20代19.4%、30代29.7%、40代34.0%、50代11.3%、60歳以上4.5%

10代 20代 30代 40代 50代 60歳以上
4人 77人 118人 135人 45人 18人

アンケート実施方法

インターネット

アンケート実施期間

2018年3月13日~3月26日

あなたの包茎の種類は?

包茎には3つのタイプがあります。日本人男性の約7割は包茎だと言われていて、中でも多いのが仮性包茎だと言われていますが、実際はどうなのか?

結果は以下のとおりです。

包茎に悩む男性に対するアンケート調査結果グラフ画像:質問「あなたの包茎の種類は?」に対する回答結果。仮性包茎90.9%、真性包茎6.8%、カントン(嵌頓)包茎2.3%

仮性包茎

真性包茎

カントン(嵌頓)包茎
361人(90.9%) 27人(6.8%) 9人(2.3%)

予想通り、9割以上が仮性包茎でした。

仮性包茎とは自分で皮を剥くことが出来るが、普段は亀頭が包皮に覆われている状態です。仮性包茎の場合、入浴時に自分で皮を剥いて恥垢を取り除き清潔な状態を維持することができます。そのため女性に嫌われる不衛生な状態や臭いといった問題はケア出来ます。

その一方で、子供のような見た目がコンプレックスになったり、亀頭が敏感なためセックスの際に早漏となり女性を満足させられなかったり、包皮が邪魔をしてペニスが成長できず短小ペニスになるといったデメリットがあります。

真性包茎とカントン(嵌頓)包茎は数は少ないですが、包皮内を衛生的な状態に保つことが難しく、様々な病気のリスクがあります。そのため早急に手術による改善が必要な状態です。また、不衛生さや臭い等により女性からは嫌われています。

以下の表は包茎の種類を年齢別にまとめたものです。

  仮性包茎 真性包茎 カントン(嵌頓)包茎
10代 2人(50.0%%) 2人(50.0%%) 0人(0.0%)
20代 68人(88.3%) 5人(6.5%) 4人(5.2%)
30代 105人(89.0%) 11人(9.3%) 2人(1.7%)
40代 126人(93.3%) 6人(4.4%) 3人(2.2%)
50代 43人(95.6%) 2人(4.4%) 0人(0.0%)
60歳以上 17人(94.4%) 1人(5.6%) 0人(0.0%)

ご覧いただくと、40歳以上は仮性包茎の割合がすべての年齢で90%以上となり、真性包茎・カントン(嵌頓)包茎の割合が低下しています。

推測ではありますが、年齢が高くなるにつれて健康リスクへの不安が高まり、真性包茎やカントン(嵌頓)包茎は手術を受けているのではないかと思われます。

包茎をコンプレックスに感じている?

見た目が子供のようで温泉などでコソコソしてしまう。セックスの時に「見栄剥き」をしている。などなど。包茎をコンプレックスに感じている人は多いと思います。

ここでは、実際にどの程度の人が包茎をコンプレックスとして感じているのかを聞きました。

結果は以下となります。

感じている・・・232人(58.4%)

感じてない・・・165人(41.6%)

包茎に悩む男性に対するアンケート調査結果グラフ画像:質問「包茎をコンプレックスに感じている?」に対する回答結果。感じている58.4%、感じていない41.6%

包茎をコンプレックスと感じている人は約6割でした。自分がものすごくコンプレックスに感じていたので、想像していたよりも少ないという感想です。

ただし、年齢によってはコンプレックスとして気にならなくなるのかもしれません。そこで、年齢別にも集計してみました。

  コンプレックスと感じる コンプレックスと感じない
10代 1人(25.0%) 3人(75.0%)
20代 38人(49.4%) 39人(50.6%)
30代  78人(66.1%) 40人(33.9%)
40代  83人(61.5%) 52人(38.5%)
50代  21人(46.7%) 24人(53.3%)
60歳以上  11人(61.1%) 7人(38.9%)

これはちょっと衝撃的な結果です。10代20代の若い人の方がコンプレックスに感じているのかと思いきや、30代40代でコンプレックスに感じている人が多いという結果になりました。

そして50代で減少しますが、60歳以上で再び増加します。最近は高齢者でも包茎手術を受ける人が増加しているといいます。理由は介護への備えだそうです。将来入浴や着替えに介護が必要になった時、息子や息子の嫁、介護士さんに包茎ペニスを見られたくない、男の威厳を保ちたいという思いのようです。

コンプレックスの原因は?

続いて、包茎がコンプレックスだと回答した人に対し、コンプレックスの原因はなにか質問しました。

結果は以下のとおりです。

包茎に悩む男性に対するアンケート調査結果グラフ画像:質問「コンプレックスの原因は?」に対する回答結果。見た目49.1%、早漏14.2%、ペニスのサイズ13.8%、におい11.6%、不衛生10.8%、その他0.4%

見た目 114人(49.1%)
早漏 33人(14.2%)
ペニスのサイズ(短小) 32人(13.8%)
におい 27人(11.6%)
不衛生 25人(10.8%)
その他 1人(0.4%)

見た目がコンプレックスとなっているという回答が約半数を占めました。続いて早漏、ペニスのサイズ(短小)という結果になっています。

包茎は亀頭が皮で覆われ、子供のような見た目になります。友人との温泉旅行やゴルフの後のお風呂など裸の付き合いで他人に見られることが嫌だという人は多いと思います。

一方で、同じようなアンケートを女性にも行ったのですが、女性が包茎を嫌う原因の1位は「不衛生」となっており、その数は389人中154人(48.0%)という結果です。女性で「見た目が嫌」と答えた方は32人(10.%)で、男性と女性での意識の違いが出ています。

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男性にとって男の威厳がいかに重要かというのがこのアンケートからわかります。

以下はコンプレックスの原因を年齢別に分けたものです。

  見た目 早漏 サイズ におい 不衛生 その他
10代 1人(100%) 0人 0人 0人 0人 0人
20代 21人(55.3%) 3人(7.9%) 5人(13.2%) 6人(15.8%) 2人(5.3%) 1人(2.6%)
30代 33人(42.3%) 15人(19.2%) 12人(15.4%) 9人(11.5%) 9人(11.5%) 0人(0%)
40代 38人(45.8%) 14人(16.9%) 10人(12.0%) 10人(12.0%) 11人(13.3%) 0人(0%)
50代 14人(66.7%) 0人(0%) 3人(14.3%) 2人(9.5%) 2人(9.5%) 0人(0%)
60歳以上 7人(63.6%) 1人(9.1%) 2人(18.2%) 0人(0%) 1人(9.1%) 0人(0%)

30代、40代は見た目を気にする割合が他の年齢よりも少ないですが、早漏を気にする人が他の年齢よりも多くなっています。30代、40代の男性はセックスで女性を喜ばせたいという傾向が強くなるのかもしれません。

包茎で困るのはどんな時?

続いては、包茎で一番困るのはどんな時かという質問です。

結果は以下のようになりました。

包茎に悩む男性に対するアンケート調査結果グラフ画像:質問「包茎で困るのはどんな時?」に対する回答結果。温泉や銭湯53.7%、セックスの時28.2%、その他8.3%、風俗店で遊ぶとき5.8%、妊活(子作り)2.3%、子供との入浴時1.8%

包茎であることで最も困る時は「温泉や銭湯」という結果になりました。コンプレックスの原因として「見た目」が約半数を占めていることも含め、やはり「皮を被っているペニスを同性に見られることが恥ずかしい」と感じている人が多いようです。

次いで多いのが「セックスの時」ですが、早漏であったり、臭いが女性に嫌がられないかと心配する人が多いものと思われます。

3つ目に多い「その他」ですが、以下のような声が挙げられました。

  • ムレなどによりにおいが気になる
  • 恥垢が溜まって不衛生
  • 陰毛が皮に巻き込まれる
  • 小便をする際に飛び散って手やズボンについてしまう

包茎手術を受けようと思ったことはある?

包茎は手術を受けることで確実に治療することができます。包茎の原因は「皮あまり」です。つまりは余っている皮を手術で取り除けば包茎は解消されます。

ここでは、そんな包茎手術を受けようと思ったことがあるかどうかを質問してみました。

結果は以下のとおりです。

ある・・・118人(29.7%)

ない・・・279人(70.3%)

約3割の人が包茎手術を受けようと思ったことがあるという結果になりました。包茎手術を受ける人が極端に少数派というわけではないことがわかります。

大手包茎手術クリニックの上野クリニックでは、1年間の来院者数は13,000人以上と公表しています。たった1院でこの人数なのですから、いかに多くの男性が包茎手術を受けているのかがわかります。

以下は、包茎手術を受けようと思ったことがある、ないを年齢別に表にしたものとなります。

  ある  ない
10代 1人(25.0%) 3人(75.0%)
20代 17人(22.1%) 60人(77.9%)
30代  39人(33.1%) 79人(66.9%)
40代  44人(32.6%) 91人(67.4%)
50代  11人(24.4%) 34人(75.6%)
60歳以上  6人(33.3%) 12人(66.7%)

30代、40代は平均よりも多くの人数が包茎手術を考えているようです。包茎をコンプレックスとして考えている人も30代、40代が多かったので納得できる結果です。

そして50歳以上になるとコンプレックスとして気にならなくなってくるのか、手術を考える人は減少するという傾向にあります。

まとめ

以上、アンケートをもとに包茎男性の本音、悩みを紹介しました。包茎で悩んでいる人が大勢いることが分かっていただけたのではないでしょうか。

アンケートをとってみて一番意外だったのが、包茎で最も悩んでいる年齢は30歳~49歳ということです。

悩みとしては「見た目」が最も多く、温泉旅行やゴルフの後のお風呂などで同性に見られることに抵抗があるようです。この年齢は社員旅行やゴルフ後のお風呂など裸の付き合いをする機会も増え、包茎ペニスが気になってしまうのでしょう。

また、30代、40代になって「早漏」で悩む人も多いです。早漏の原因として最も多いのが「過敏性早漏」です。包茎男性の亀頭は包皮に覆われていて刺激になれていません。そのためセックスの時には少しの刺激で射精しまうのです。

さらに、30代、40代は加齢により「射精管閉鎖筋」が衰え、射精がコントロールできず早漏になりやすい年齢です。30歳を過ぎてから早漏に悩みたくないのであれば、早めに包茎手術を受けて亀頭を露出し、刺激に慣れさせておいた方がよさそうです。

包茎は見た目などのコンプレックスの他、女性からは「不衛生」「におい」「病気の感染リスク」といった理由で嫌われています。

アンケートからも約3割の人が「包茎手術を考えている」という結果であったように、包茎手術を受けることは珍しいことではありません。コンプレックスが解消されることはもちろん、ペニスを衛生的な状態に保つことは女性への優しさでもあります。

包茎手術を行っているクリニックでは無料カウンセリングを行っていることがほとんとです。一度気軽に相談してみてはいかがでしょうか?


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