費用は1万円、期間は2週間、真性包茎を自分で治す方法

真性包茎とはペニスの包皮が亀頭全体を覆っており、自分で剥くことも出来ない症状です。

仮性包茎と違って自分で剥いて包皮内部を洗うことが出来ないため不潔な状態となってしまい、様々な病気や悪臭、または亀頭の成長を妨げるといった弊害があります。

真性包茎は早急な治療が必要です。治療方法として確実な方法は「手術」です。しかし、「まずは自分で治せないか試してみたい」と考えている方もいるでしょう。

ここでは真性包茎とはどのようなものかを詳しく説明するとともに、真性包茎を自分で、または手術で治す方法について説明します。

真性包茎とは

 

真性包茎

真性包茎とは、通常時、勃起時ともに亀頭が包皮に完全に覆われており、自分でも剥くことも出来ない状態です。包皮が亀頭に癒着していることもあり、無理やり剥こうとすると傷がついて出血することがあります。また、傷口から雑菌が入ることもあるので、無理に剥いてはいけません。

包皮が剥けない原因は2つあり、1つ目は「包皮が亀頭に癒着していて剝がれないケース」と、「亀頭の出口である包皮輪(先端の輪)が狭く亀頭を出せないケース」があります。

真性包茎は衛生面での問題が大きく、場合によっては陰茎癌や性病を発症するリスクがあるため治療は避けられません。また、子作りの面において、射精をする時に皮が邪魔をしてしまい十分な量が子宮に届かず、男性不妊の原因となることもあります。

見た目も子供のようなペニスのためコンプレックスとなります。さらに、包皮が亀頭の成長を邪魔するため、亀頭の小さな先細りペニスになります。

仮性包茎との違い

包茎種類

仮性包茎とは、自分で剥くことが出来るが、普段は亀頭全体、または一部が包皮に覆われた状態を言います。日本人約70%が仮性包茎であると言われています。

仮性包茎とひとくくりにされますが、仮性包茎の中でも症状の重いもの、軽いものがあります。図の様に、勃起時に亀頭が半分程度露出される状態もあれば、亀頭の一部しか露出されない状態もあります。

真性包茎との一番の違いは自分で剥くことが出来るという点です。包皮内部を洗うことが出来るため清潔な状態を保つことが出来るため、必ず治療が必要というわけではありません。

カントン(嵌頓)包茎との違い

カントン(嵌頓)包茎

カントン(嵌頓)包茎とは、剥いた包皮が元に戻らなくなる状態です。

皮の出口(包皮輪)が狭いため、亀頭の下の部分が締め付けられて大きく腫れ上がってしまったり、場合によっては亀頭が鬱血して壊死することもあります。もしそのような状態になってしまったら早急に手術を受ける必要があります。

真性包茎との一番の違いは、包皮が亀頭に癒着していないため剥くことは出来るという点です。しかし、包皮が元に戻らなくなる可能性もあるため剥いてはいけません。

真性包茎同様治療は避けられません。

真性包茎によるデメリット

真性包茎は早急な治療が必要です。仮性包茎は治療しなくとも深刻な問題はありませんが、真性包茎は違います。

真性包茎によるデメリットについて詳しく説明します。

陰茎癌や性病など病気のリスクが高い

真性包茎は包皮内部を洗うことが出来ません。そのため包皮内部には恥垢が溜まり不衛生な状態となります。

不衛生が原因で発症する代表的な病気として「陰茎癌」「亀頭包皮炎」「尿路感染症」「尖圭コンジローマ」があります。また、カビが原因となる「カンジダ症」も包茎の方に多い病気です。

包茎は女性から嫌われますが、原因は子供のような見た目ではなく、不衛生による病気の感染が怖いからです。

恥垢と雑菌による悪臭

包茎のリスク

不衛生な真性包茎の臭いは「掃除されていない公衆トイレの臭い」「腐ったチーズの臭い」などと形容されます。

臭いの原因は尿や精液のカスである恥垢です。また、包皮内は湿気があり、雑菌が繁殖するのに適した環境となっています。これら恥垢と雑菌が臭いの元となり、悪臭を放ってしまうのです。

包茎男性とのセックスによる子宮頸がん

子宮頸がんの原因はセックスによって感染するHPV(ヒトパピローマウイルス)だと言われています。包茎男性は包皮内で雑菌が繁殖しやすく、包茎ではない人とのセックスと比較してHPV(ヒトパピローマウイルス)に感染するリスクが高いと言われています。

亀頭が成長しない先細りペニス

ペニスは20代前半まで成長すると言われていますが、成長期に包茎の状態だと包皮が邪魔をし亀頭が十分に成長せず、亀頭の小さな先細りペニスとなります。

亀頭の大きなペニスはセックスの際に女性に大きな快感を与えるだけでなく、余分な包皮が亀頭に被さるのを防ぐストッパーの役割も果たします。

早漏

早漏には亀頭の強度が大きく関わってきます。亀頭が露出している人は普段から亀頭がパンツにこすれて鍛えられ、セックス時の挿入時間が長くなりますが、包茎の場合は包皮で守られているため、いざ挿入した時にすぐ射精していまいます。

なお、真性包茎の人はそもそもセックスの際に痛みを伴うというケースもあります。

男性不妊

射精の際に精液が包皮によって邪魔され、十分な量が子宮まで届かず不妊の原因となります。

真性包茎の治し方

真性包茎は早急な治療が必要です。治療方法として確実な方法は「手術」です。しかし、「まずは自分で治せないか試してみたい」と考えている方もいるでしょう。

真性包茎を自分で治す方法を詳しく説明するとともに、手術で治す方法についても説明します。

キトー君を使い自分で治す方法

キトー君とは、真性包茎を治すためだけに開発された器具です。

キトー君

仕組みですが、キトー君の先端を包皮の先の穴(包皮輪)に入れ、グリップを握ります。すると包皮輪の穴を広げるように先端が広がります。

そうすることにより包皮輪を広げ、亀頭が露出するのに十分な広さを確保出来るようになるという仕組みです。

たった2週間、1万円!キトー君が支持される理由

キトー君が多くの真性包茎で悩む人から支持されている理由を以下にまとめます。

  • 手術を受けることなくほぼ確実に治すことができる
  • 2週間という短期間で治すことができる
  • 手術を受けるにしても仮性包茎のほうが手術費用が10万円以上安い

キトー君の注意点

キトー君はあくまでも包皮を向けるようにし、真性包茎を仮性包茎にする器具です。キトー君を使ったからと言って包茎そのものが治るわけではなく、剥けるようになるものの皮は被ったままです。

しかし、剥いて洗うことが出来ることで、病気のリスクや悪臭は改善できます。また、さらに手術を受けて完全に剥けた状態になる場合、仮性包茎の手術費用は真性包茎よりも10~20万円安くなります。

また、亀頭の出口(包皮輪)が十分な広さになっていない状態で無理に剥いてしまうと、そのまま戻らなくなるカントン(嵌頓)包茎になってしまう危険性があります。剥いてみてきついと感じたらすぐに元に戻しましょう。万が一戻らなくなった場合には早急に手術が必要となります。

効果がなければ全額返金は嬉しい

キトー君を使っても効果が感じられない場合、購入費用は全額返金してもらえます。一度試してみる価値は充分になるでしょう。

キトー君について詳しくは「成功率99%は本当?!キトー君の効果と使い方を徹底レビュー!」をご覧ください。

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ステロイド軟膏を使い自分で治す方法

ステロイドとは皮膚の炎症を抑える薬として、塗り薬等の薬に配合されています。ステロイドには皮膚萎縮(皮膚が薄くなる)副作用がありますが、これを利用して包茎治療に使われています。

使い方ですが、狭くなっている亀頭の出口(包皮輪)に朝晩2回ステロイド軟膏を塗り、一定期間(2週間以上)かけて徐々に剥いていくという方法です。

しかしこの方法は子供にしか効果がないと言われており、大人には効果がないと言われています。

手術を受けて治す方法

費用がかかる方法ですが、もっとも確実な治療方法です。

包茎手術は専門クリニック(ABCクリニック、上野クリニックなど)で受けることが出来ます。または、対応しているところは少ないですが、病院の泌尿器科で受けることも出来ます。

泌尿器科での手術の場合、保険が適用されれば1~3万円程度で治療できますが、ペニスにツートンカラーの手術跡が残り、手術したことが周囲に知られてしまいます。

一方で包茎クリニックの場合、縫合箇所を亀頭に隠れるように手術する「亀頭直下埋没法」という方法があります。費用は20万円前後が目安となります。

ツートンカラーが新たなコンプレックスとなることが多く、現在は専門クリニックで跡が目立たないように手術をすることが一般的です。


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