包茎手術では包皮小帯は切除されるのか?形成手術は必要なのか

包茎手術に関するWebサイトの中には、

  • 「包茎手術を受けると包皮小帯は切除される」
  • 「特に安い手術(環状切開)は包皮小帯が切られてしまう」
  • 「包皮小帯がなくなると不感症になる」

といったことが書かれていることがあります。

しかし、包茎手術を受けたからといって、包皮小帯が必ず切除されることはありません。

また、セックスの感度が多少低下することはあっても、不感症になることもありません。

ここでは、包皮小帯の切除、または形成手術について説明します。

包皮小帯とは?

包皮小帯の説明画像:メインの性感帯ではなく、切除をしても不感症になることはない。

包皮小帯とは陰茎の腹の部分、尿動口の下にあるヒダの事を言います。一般的には「裏スジ」と言われます。

小帯というのはペニス以外にもあり、例えば舌の付け根付近から下顎の内側にあるヒダは「舌小帯」、歯茎と上唇をつないでいるヒダは「上唇小帯」と呼ばれます。

包皮小帯を切除すると不感症になる?

包皮小帯は性感帯の一つです。ただし、男性にとってメインの性感帯は亀頭です。もし包皮小帯を切除してしまったとしても不感症になるといったことはありません。

切除されると見た目が不自然になる

自然に剥け、小帯が残っているペニスとは見た目に違いが生じます。しかし、通常時は内側に入って他人からは見えませんし、パートナーの女性が勃起した状態のペニスを近くから見ても違いには気づかないでしょう。

包茎手術を受けると必ず切除されるのか?

包茎手術を受けた場合、必ず包皮小帯のすべて、または一部が切除されるわけではありません。

しかし、ペニスや包茎の状態によっては、包茎を解消するために切除が必要な場合もあります。

包皮小帯を残すにはどうしたら良いか

OKマークを出す医者のイメージ画像

では、包茎手術を受けたうえで包皮小帯を残すにはどうしたら良いかを説明します。

診察で医師に確認する

包茎手術を行う前には医師による診察があります。ペニスを見せ、触診によって余剰包皮の長さ、どの程度の切除が必要かなどを確認します。

この時に、包皮小帯を温存して手術をすることは可能かどうか確認しましょう。

小帯温存(形成)のオプション治療をお願いする

残念ながら包茎手術で小帯を切らざるを得ないとなった場合、「小帯温存(形成)」のオプション治療を追加することもできます。

このオプションを追加すると、余剰包皮の切除ラインを作図する際、包皮小帯を避けてVの字に切除するように作図してくれます。

オプションの治療となるため追加費用が必要となることがほとんどですが、診察時に相談してみると良いでしょう。

 


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