99%の人が泌尿器科では包茎手術を受けられない理由

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包茎を治してコンプレックスとお別れしたい、そのために手術を考えているが、泌尿器科での手術費用や手術内容が気になるという方もいると思います。泌尿器科での手術は保険適用で手術が受けられるため、美容外科系クリニックよりも安く手術が出来ます。

しかし、多くの包茎男性が泌尿器科ではなく、美容外科系クリニックで包茎手術を行うのはなぜなのでしょうか?

気になる手術跡や保険適用の裏側まで、泌尿器科で包茎手術を受けた場合のメリットやデメリットを紹介します。これを読めば、泌尿器科とクリニック、どちらで手術を受けるべきか必ずわかります。

泌尿器科の手術費用

美容外科系のクリニックではなく、泌尿器科手術を受けた人の理由の多くが「保険適用されて手術費用が安いから」です。泌尿器科での手術費用は、保険が適用された場合は医療費3割負担となり、およそ1万円~3万円程度で手術が出来ます。

しかし、この保険適用での手術についてあまり知られていないことがありますので、以下説明をしていきます。

保険が適用されない手術

泌尿器科での包茎手術は必ず保険が適用されるわけではありません。安く手術するつもりが「自由診療扱い」となり、10万円以上の手術費用がかかってしまったというケースもありますので注意が必要です。

泌尿器科での包茎手術で保険が適用されるのは「真性包茎」の場合のみとなります。真性包茎は自分でペニスの包皮を剥くことが出来ないため、包皮内に尿や精液によるカス(恥垢)が溜まり、雑菌の温床となります。それによって様々な健康被害が発生するリスクがあるのです。そのため、保険が適用される手術となります。

真性包茎に該当する人はわずか1~2%程度だと言われています。つまり、99%の人は泌尿器科であっても保険適用での手術は出来ないということです。

一方で保険が適用されないケースとして「仮性包茎」の場合が挙げられます。仮性包茎とは、自分でペニスの包皮を剥くことが出来、入浴時にキレイに洗うことが出来るため健康のリスクがほぼありません。

そのため病院の泌尿器科に行っても仮性包茎は保険が適用されず、医療費全額負担となってしまいます。

保険適用で包茎手術を受けるための条件については「包茎手術で保険適用を受けるための2つの条件」をご覧ください。

真性包茎の手術であれば泌尿器科も選択肢の一つに入りますが、仮性包茎の手術は初めから保険適用での手術は諦めて下さい。

内緒にしていても手術したことは親にバレる

また、泌尿器科で保険適用されて手術を受けた場合、親に内緒で手術をしたのに後からバレてしまった!というケースがあります。これは、社会保険で親の扶養に入っているケースに起こります。

保険を使って医療行為を受けると、世帯主(親)のところに「医療通知書」が数か月後に送られてきます。

医療通遺書には

  • 治療を受けた病院名
  • 治療費
  • 日付

といった情報が書かれており、「この治療費なんだ?」と親が疑問に思ってしまえば後は時間の問題でバレます。

そのため、親の扶養に入っている状態で、保険を使って包茎手術を受けるのであれば、事前に親に相談をしておきましょう。

泌尿器科の手術内容

費用と同じく、いやそれ以上に気になるのが、泌尿器科の手術内容です。

「手術跡が残らないようにキレイに手術してくれるだろうか」

「性感帯は切られないだろうか」

といった点は包茎手術を受けるうえでとても気になるところです。しかし残念ながら、泌尿器科での包茎手術は「審美性」や「機能性」といったところまで配慮はしてくれません。麻酔をかけて、切る長さを計測して切って終わりです。

そのため、

  • ツートンカラーの手術跡が残って手術がバレバレ
  • セックスやオナニーで得る快感が少なくなった

といったことも起こりえます。

そのため、手術をしたことがバレないように手術跡をキレイにしてほしい場合や、性感帯である包皮小帯(裏スジ)を切らずに残してもらいたいといった場合は、そういった要望に応えて一人一人にペニスに合った手術をしてくれる美容外科系のクリニックで手術することをおすすめします。

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